ふふふの処方箋 Lite
○話題の本、『「ふふふ」の処方箋〜人生一服 こころのクスリ』のlite版です。
最近「笑い」が足りない方、多いのでは?
「笑い」が不足すると、元気がなくなります。
腹立たしいこと、情けないことも、五七五のリズムに乗せると「ふふっ」と笑えるようになることも多いもの。
五七五で、甘口にそして辛口に人生と時事を切り取ります。
川柳につけた軽妙なエッセーと、じんわりしたイラストがさらに心に癒し効果とリラックスを。
全100編の内から、よりすぐりの20編をえらびました。
[プロローグより]
近ごろは、自然に笑顔になれる人が減少しているように思えます。「ゆとり欠乏」の社会になっているのではないでしょうか。それが、ギスギスした世の中をつくってもいる。この流れを断ち切りたいですね。
世相や人間模様を、川柳はたった十七文字で切り取ります。そこに込められたひねりの表現やピリッと利いた風刺の精神がおかしみをかもし出し、それがゆとりと笑顔を生み出す。普段着の気軽さでありながら教訓になっている部分もあるわけで、これらを眺めたとき、改めて川柳は面白い世界であることに気づかされます。
その心で、日常の生活や人生、時事などを斜めにスライスしてみました。
貫くコンセプトは、ワハハ、クスッ、ニヤリの「非まじめ」精神をも込めた「まじめに面白く」です。わたしは、大阪弁を日常として生活しています。大阪の言葉は、商人言葉を基本としていますから、やわらかく、まるく、愛らしいものが多い。これが川柳と相性が合う。そこから、ちょこちょこ(時々)大阪弁を使用しました。
○著者プロフィール
前垣和義(まえがき・かずよし)
http://www.h3.dion.ne.jp/~mydo/
大阪研究家、相愛大学客員教授、日本笑い学会会員(笑いの講師団)。著作、コラム執筆、全国各地での講演、マスコミコメント、大阪の文化創造など幅広い分野で活躍。大阪日日新聞・日本海新聞にて「一日一笑にちにち川柳」連載中。主な著書に『大阪のおばちゃん学』『東京と大阪「味」のなるほど比較事典』(PHP文庫)、『ゴネる技術』(ダイヤモンド社)、『大阪のお勉強』(西日本出版社)、『大阪のおばちゃん力5+1』『ほな!!ぼちぼちいこか大阪弁』(以上すばる舎)、『おもろい「1坪商法」で食っていく』(インデックス・コミュニケーションズ)、『持ち歩きペラペラ大阪弁』『ポケ単大阪ルール101』(以上エンタイトル出版)、『大阪の大疑問』(共編著・扶桑社)ほか多数
○本文イラスト 高宮信一(たかみや・しんいち)
○発行
合同会社メディアイランド
http://www.mediaisland.co.jp/
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- Last changed:
- Jul 28, 2010
- Category:
- Books
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